工事の進捗

様々な工事を抱え、各進捗度合いを確認しながら、次の工事へ

バトンを渡していかなければならない訳ですが、今日は雨の中

解体工事は重機を活用して本格的に撤去作業を迎えましたし、

また、新築工事を終えた大工さんがやぐらの床板敷きから天井や

屋根材の加工へと移行してきました。着々とやぐら本来の姿を

現している訳ですが、材料も上小は勿論、無地相当の良いものに

しないと組み立てた時の後悔や一抹の寂しさを感じてしまいます。

昨日から屋根垂木への化粧野地の打ち付け、今日は、床の加工と

格(ごう)天井の加工を施しました。


これから破風板の加工や部材のボルト取りをして銅板巻きの施工が

ある為、一旦組み立てたものを解体することになります。

夏のお祭りまでに急ピッチではありますが、多くの大衆の前で

陽の目を見れるように確実に進捗を図って行きます。今後はボルトの

取り方や銅板巻きの位置確認などといった打ち合わせをしながら

施工していきます。次の現場が始まる前にやっつけておかないと

いけないと思っていますが、なかなか手の掛かる仕事でありますし、

匠の技が生きる、遣り甲斐のある仕事でもあると思っています。



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